浮気調査の落とし穴

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浮気調査の落とし穴

    まず、浮気調査を行なう上で一番多い失敗は「調査日に限って対象者が真直ぐ帰宅
    してしまった」や「同僚と食事に行っただけであった」など対象者が調査を行なった日
    に、不倫相手と会わなかったケースです。
    基本的に探偵社の調査料金は日数・時間に比例しますので、
     
       「調査日数が増える」=「調査料金が高額になる」 となります。


    いくら慰謝料を請求するとはいえ、手元に残るお金は多いに越した事はないですよね?
    依頼者様は「できるだけ早く証拠が欲しい」と思いがちで、初日の調査が空振りに終わ
    ってしまった場合に、「じゃあ明日もお願いします!」と連続で調査を詰め込む依頼者
    様がおられます。
    一般的に「不倫カップルは週に1,2回会っている」といわれており、毎日調査を行なえ
    ば、「証拠」が取れるのは当たり前です。
    それが2日目なら成功でしょうが、それが4日目5日目になるかもしれません。
    「お金の心配は無い!」という方もおられるでしょうが、大半の方は「できるだけ小額で
    証拠を得たい」と考えている事は、理解しているつもりです。
    決して続けて調査をする必要は無く、冷静に対象者の様子を観察して、調査日を決定
    してください。その場合


      「あぁ今日に調査を依頼しておいたら証拠が取れたのに!!


    といった場合が起きるかもしれません。
    しかし「その日を最後に、配偶者と不倫相手が会う事を止めてしまう」事は少なく、また
    チャンスは確実に巡ってきます。
    何より、その日の対象者の「服装」「帰宅が遅くなる理由」や「帰宅時間」などメモって
    おけば、例え証拠が取れなくても「有効なデータ」を手に入れた事になります。
    そのデータを元に、一番可能性の高い日に調査を行なえば、簡単に浮気証拠を手に
    する事も可能になってきます。


浮気調査の落とし穴
    何事にも「始まり」と「終わり」があるように、浮気調査にも「調査の開始」「調査の終了」
    があります。
    基本的に「調査を行なう日」や「調査の開始時間」「調査を終了するケース」は依頼者
    様に決めていただいております。
    先ほども申しましたが、「調査料金は調査時間・日数に比例する」という事で、「開始
    時間」をギリギリに設定する方がおられます。その場合

        「予想した時間よりも対象者が早く行動を起こしてしまった

    という最悪のケースにならない為、調査開始時間は余裕をもって決定する事をお勧め
    します。

    だいたい動き出すと思われる30分〜1時間前が目安です


浮気調査の落とし穴
    探偵の調査には「冷静さ」が求められますが、依頼者様にも「冷静さ」が求められます。
    調査日の決定も冷静な判断が求められますが、依頼後の生活にも「冷静さ」が求めら
    れます。
    依頼者様の中には「配偶者の浮気」を疑うあまり、「毎日のように配偶者を問い詰める」
    や「配偶者に対して不自然なぐらい無関心を装う」方がおられます。
    毎日、夫婦喧嘩の絶えない家庭の奥様が

      「あんた!探偵に頼んで調べてやるからな!」

    とポロッと口を滑らせてしまうケースは、最悪な結果になる場合があります。
    調査当日、対象者に警戒心が生まれれば、調査が困難になり、調査員の増員や調査
    車両の追加など余計な調査料金がかかってしまいます。
    お気持ちは理解できるのですが、できる限り冷静に、普段通りの生活を送ってください。


浮気調査の落とし穴
    調査の成功には探偵社と依頼者様が密接な打ち合わせが不可欠です。
    調査は依頼者様より提供された情報を元に行なわれます
    その情報に誤りがあった場合、調査を成功させるには困難になりますし調査自体開始
    できない自体も起こりえます。
    依頼者様は対象者の事を、よくご存知ですから、たとえ数十m離れた場所からも、顔
    を確認できるかもしれませんが、調査員の方はその日初めて対象者を確認する訳です
    から

       対象者の写真はできるだけ最近の物をご用意ください

    対象者が車両で移動する場合は、車両の「車種」「ナンバープレート」などは正確に
    伝えていただく必要があります。
    また勤務先の名称部署なども、例外ではありません。
    その他、関係の無いと思われる情報も、相談員に申していただければ、調査に役立つ
    事もございます。


浮気調査の落とし穴
    言うまでもなく「浮気調査を行なう」事は、調査対象者に絶対に悟られてはいけません。
    自らが口を滑らせ、調査が行なわれる事をバラしてしまうのも、注意と忍耐力が必要
    ですが、最も注意していただきたいのが、「契約書」の保管方法です。
    あなたが、配偶者の浮気に気付いたように、配偶者があなたの様子に疑いを持つ事も
    考えられます。
    「契約書」や「領収書」などは、絶対に配偶者の目の届かない場所に、保管しておいて
    ください。
    年間にして数件ですが、調査前にも係わらず配偶者に調査を行なう事がバレてしまった
    ケースがございます。
    インターネットの検索履歴や、電話の発信履歴などは、消去するに越した事はござい
    ません。
    まだ調査を1回も行なっていないのに、対象者に警戒心与えてしまったのでは、依頼者
    様にとっても探偵事務所側にとっても、幸先が良い事ではございません。
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